循環器内科医

下髙原 淳一

循環器内科 虚血性心疾患センター長

​-専門分野-

​虚血性心疾患

​-専門医等-

日本内科学会認定総合内科専門医

日本心血管インターベンション治療学会認定医

日本循環器学会認定循環器専門医

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家族のように

幼少期、アトピーや小児喘息に悩まされ、頻繁に病院を受診していました。そのため、医師という存在は身近であり、職業として意識しやすかったのかもしれません。循環器内科医を志したのは、沖縄県立中部病院での研修医時代に出会った恩師の存在がきっかけ。患者さんはもちろん、スタッフへも家族のように接する姿に感銘を受けました。今でも迷ったときは、「恩師であればどうするか」を自身の指針としています。

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相手を尊敬するということ

看護師や臨床工学技士など、スタッフから教わること・学ぶことが多く、医療に携わる仲間として相手を尊敬することが大切だと考えています。患者さんに対しても、思いを尊重するように心がけています。時には、「治療を望まない」という方もいらっしゃいます。その際は、何度もお話をし、患者さんの不安な気持ちに少しでも寄り添えるように取り組んでいます。「心臓」だけを診るのではなく、コミュニケーションを通じて、「こころ」のケアをおこなうことが大切だと思っています。

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相手を尊敬するということ

看護師や臨床工学技士など、スタッフから教わること・学ぶことが多く、医療に携わる仲間として相手を尊敬することが大切だと考えています。患者さんに対しても、思いを尊重するように心がけています。時には、「治療を望まない」という方もいらっしゃいます。その際は、何度もお話をし、患者さんの不安な気持ちに少しでも寄り添えるように取り組んでいます。「心臓」だけを診るのではなく、コミュニケーションを通じて、「こころ」のケアをおこなうことが大切だと思っています。

多肉植物
下髙原先生

継続は力なり

大学では空手部に所属、趣味としてテニスにもはまっています。大学時代アメリカへ留学した際、毎週土曜に友人とテニスをするのが楽しみで、1年間ほぼ毎週行っていました。最近はあまり運動も出来ていませんが、カテーテル治療では重いプロテクターの着装や長時間の前傾姿勢などで腰を痛める医師も多く、身体づくりも大切。そのため、お風呂上りに腹筋・背筋を10回ずつおこなっています。回数が少ないと思われるかもしれませんが、毎日欠かさず10年以上続いています!継続は力なりです。

鹿児島のこれからのために

医師の姿を見て学ぶように伝えるのではなく、適切な教育とサポートが大切だと考えています。専門領域はもちろん、患者さんと向き合い全身を診ることが大切だと思いますので、そのような医学教育に携わりたいです。

また、引き続き県内各地での講演会やWEB講座等を通して予防の大切さをお伝えし、皆さんの健康づくりのお手伝いが出来ればと考えています。

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